和の体質改善メディア

一杯のお茶から、体を整えていく。

冷え、むくみ、季節のゆらぎ。同じ不調でも、体質の傾向によって向いているお茶は変わります。CHANOISSAは、お茶・薬膳・漢方の視点から、毎日の一杯を選ぶ手がかりをまとめているメディアです。

  • 管理栄養士・日本茶インストラクターが内容を確認
  • 良い口コミも、そうでない口コミも扱います
  • お茶は食品です。医薬品ではありません

このサイトについて

お茶の習慣の延長として、薬膳と漢方を扱います

漢方から入ると、身がまえてしまうことがあります。CHANOISSAは、毎日飲んでいるお茶を入口にして、体の傾向をゆっくり知っていくための記事をつくっています。

1

口コミは、数を集めてから整理します

1件の感想で判断せず、公開されている口コミをまとめて読み、多かった不満と、評価が高かった条件を分けて書いています。良い声だけを並べることはしません。

2

合わない方の条件も、同じ分量で書きます

体質や生活のリズムによって、向き不向きは変わります。「どんな方に向いていないか」を省略しないことを、記事の条件にしています。

3

効果や効能は、断定しません

お茶は食品です。「治る」「必ず効く」といった書き方はしません。素材の性質と、公的機関が公開している情報を手がかりに、判断の材料をお渡しします。

体質タイプ診断

いまの体の傾向から、向いているお茶の素材をたどる

同じ冷えでも、体のどこに傾きがあるかで、合う素材は変わります。10問すべて選ぶだけで、いまの傾向と、はじめかたの3ステップが表示されます。回答は送信も保存もされません。

5つの体質タイプの解説をくわしく読む

悩みから探す

気になっていることから、検証記事を選ぶ

編集部が口コミを集めて検証したお茶を、読者の方が気にされている内容ごとに並べました。どの記事にも、向いていない方の条件と、飲む前に確認したい注意点をまとめています。

冷え・あたためたい

手足の先が、なかなか温まらない

和紅茶の口コミ100件を読み、銘柄ごとの味の違いと、ミルクティーに合う銘柄を確かめました。温かい一杯を習慣にしたい方向けの記事です。

雅紅茶(和紅茶)の口コミと味の特徴を読む

季節のゆらぎ・朝のむずむず

季節の変わり目に、決まって調子が落ちる

甜茶・赤しそ・グァバ葉のブレンド茶について、口コミが割れる理由を条件別に整理しました。合った方と合わなかった方の違いをまとめています。

えぞ式すーすー茶の口コミと3つの茶葉の検証を読む

お腹・お通じ

朝がすっきりしない日が続いている

口コミ101件を読み、多かった不満と、評価が高かった方に共通する条件を分けました。主成分の性質と、量を守る必要がある理由もまとめています。

美爽煌茶の口コミ101件の検証を読む

食事まわり・飲む前の不安

飲みはじめる前に、副作用が心配

桑の葉を主役にしたお茶について、報告されている内容と、注意が必要な方の条件を整理しました。飲む量とタイミングの考え方もまとめています。

糖煎坊の副作用と、飲む前に確認したい条件を読む

食後の重さ・味で選びたい

食事に合わせて、無理なく続けたい

「効果がない」「痩せない」という声の中身を、管理栄養士の視点で読み解きました。評価が分かれる理由と、向いている方の条件をまとめています。

ほうじあ茶の口コミと向いている方の条件を読む

重だるさ・めぐり

夕方になると、脚が重くなる

配合されている8つの素材を1つずつ確認し、口コミで「変化を感じなかった」と書かれていた理由を3つに整理しました。飲み方の条件もまとめています。

からだ楽痩茶の口コミと8成分の検証を読む

読む前に

お茶を選ぶ前に、確認しておきたいこと

記事を読む前に、前提として知っておいていただきたい内容をまとめました。ここを飛ばすと、期待と実際がずれてしまうことがあります。

お茶は食品です。医薬品ではありません

当サイトで扱っているお茶は、いずれも食品です。病気を治すもの、症状をなくすものではありません。記事の中でも、効果や効能を断定する書き方はしていません。

体質によって、合わないことがあります

植物素材の働きで、お腹がゆるくなることがあります。商品に書かれている目安量を守り、少量から様子をみてください。体に合わないと感じたときは、いったん止める判断も選択肢のひとつです。

妊娠中・授乳中・通院中の方は、事前にご相談ください

服用中のお薬がある方、通院されている方は、飲みはじめる前に医師・薬剤師にご確認ください。気になる症状が続いている場合も、まず医療機関へのご相談をおすすめします。

食事の置き換えは、おすすめしていません

お茶に置き換えて食事を減らす取り入れ方は、当サイトでは案内していません。いつもの水分をお茶に替える、食後の一杯を決める。その程度の変更から始めるほうが、無理なく続きます。

料金と購入条件は、公式サイトでご確認ください

価格・定期購入の回数条件・解約の受付期限は変更されることがあります。記事に書かれている内容は確認した時点のものです。申し込む前に、必ず販売元の公式サイトで最新の条件をご確認ください。

よくある質問

CHANOISSAへよくいただく質問

Qお茶を飲めば、不調はよくなりますか。
お茶は食品であり、医薬品ではありません。飲んだことで症状がなくなる、という書き方は当サイトではしていません。毎日の習慣を少し変える手がかりとして、素材の性質と、公的機関が公開している情報をお伝えしています。気になる症状が続く場合は、医療機関へのご相談をおすすめします。
Q記事は、どなたが内容を確認していますか。
管理栄養士と日本茶インストラクターの資格を持つメンバーが、記事の正確性を確認しています。監修は、記載内容が公的情報や素材の性質と食い違っていないかの確認であり、特定の商品を推薦するものではありません。
Q掲載するお茶は、どのように選んでいますか。
読者の方が実際に検索されている悩みを起点に選んでいます。取り上げたあとは、公開されている口コミをまとめて読み、良い声だけでなく、不満として多かった内容もそのまま記事に書いています。順位づけを目的とした記事はつくっていません。
Q妊娠中・授乳中でも飲めますか。
商品によって考え方が異なるため、当サイトでは一律のご案内をしていません。妊娠中・授乳中の方、通院中の方、服用中のお薬がある方は、飲みはじめる前に医師・薬剤師にご相談ください。
Q体質タイプ診断の結果は、どこまで参考にできますか。
いまの生活と体感から、傾向の見当をつけるためのセルフチェックです。東洋医学でいう「証(しょう)」の判定は漢方薬剤師・漢方医の領域とされており、診断ではありません。お茶の素材を選ぶときの、はじめの手がかりとしてお使いください。

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編集方針と運営

誰が、どういう方針で書いているか

健康にかかわる内容を扱うため、書き手と方針を先に示しています。記事の作り方については、コンテンツ制作ポリシーに詳しくまとめています。

運営 CHANOISSA編集部
監修 管理栄養士/日本茶インストラクター
扱うテーマ お茶・薬膳・漢方の視点から見た、体質の傾向と日々の養生
記事の作り方 公開されている口コミをまとめて読み、良い声と不満の両方を整理したうえで、素材の性質と公的情報を照らし合わせています(コンテンツ制作ポリシー
表現の方針 「治る」「必ず効く」といった効果・効能の断定はしません。監修者が特定の商品を推薦することもありません
広告の扱い 広告の掲載基準は広告掲載ポリシーにまとめています

参考にしている情報

記事の裏づけに使っている公的情報

素材の性質や成分について書くときは、次の公的機関・学術団体が公開している情報を確認しています。